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伝統野菜といのちの種 (受付は終了しました)

日時: 令和4年8月21日(日) 9:00~16:30  少雨決行
集合場所: 秀明自然農法しがらきの里(滋賀県甲賀市信楽町田代316)
目的: 伝統野菜(在来野菜)の魅力を知ることで、その種を守り、受け継ぐことの大切さや命のつながりを学ぶ

伝統野菜(在来野菜)とはその地域で古くから栽培されてきた野菜のことです。伝統野菜は本来それぞれの地域で栽培されるものですが、多くの方々に伝統野菜の魅力を知っていただくため、それらを信楽町内の畑にて栽培しています。

概要: 自然農法と種の話の後、色々な地域で守られてきたきゅうりやトマトなどを畑で見学。また、昼食時には自然米の食べ比べも予定しています。里山の豊かな自然の中で過ごしながら、秀明自然農法のこと、種のことを学ぶイベントです。

スケジュール  ※ 参加人数によってスケジュールが前後する可能性があります

9:00集合 秀明自然農法しがらきの里
        滋賀県甲賀市信楽町田代316 

9:30~11:15 移動、伝統野菜畑見学と夏野菜(キュウリ、まくわ瓜、トマト等)の見学
11:20~12:30 移動、種の話(60分)  講師 江頭宏昌先生 
12:30~ 昼食 自然米のお弁当
13:30~ 300 品種の在来稲見学  講師 猪谷富雄先生
茶話会(種交換)  
種交換会には自慢の種(野菜、稲、花等)をお持ち下さい。持って来られなくても参加可能です。

秀明自然農法の加工品販売、書籍販売 種アクセサリー販売 種アート展示あり
16:30終了 

◎300品種の在来稲見学 説明
猪谷富雄先生  
県立広島大学名誉教授。著書に「赤米・紫黒米・香り米ー「古代米」の品種・栽培・加工・利用」(農文協、2000)、そだててあそぼう 赤米・黒米の絵本(農文協、2010)など

◎種の話 説明
江頭宏昌先生
山形大学農学部 教授
1964年福岡県北九州市生まれ。1990年京都大学大学院農学研究科修了。同年に山形大学農学部助手。2001年より助教授、2015年より現職。博士(農学)。専門は植物遺伝資源学。「野菜の在来品種は生きた文化財であり、その保存が急務である」という故・青葉高博士の考えに共鳴し、山形県内外の在来作物の研究や保存活動などに積極的に取組んでいる。山形在来作物研究会会長。
<主な著書など>
「どこかの畑の片すみで」(共著、山形大学出版会、2007)、「おしゃべりな畑」(共著、山形大学出版会、2010)、「焼畑の環境学」(共著、思文閣、2011)、「火と食」(共著、ドメス出版、2012)、「人間と作物」(編著、ドメス出版、2016)、「やめる選択・復活する選択」(社会学研究102号:35-63、2018)、「世界の食文化百科事典」(共著、丸善出版、2021)、「食の現代社会論」(共著、農文協、2022、出版予定)

★申込方法 定員に達しましたので受付を終了いたしました。
申込フォームまたはお電話で申し込みをお願いいたします。
定員に達している場合にはその旨メールまたはお電話にてお知らせいたします。


※ 頂いた個人情報はSNN個人情報保護規定に沿って扱います。

主催・問合せ: NPO法人秀明自然農法ネットワーク(SNN)
         TEL 0748-82-7855 
URL www.snn.or.jp
 
要事前申込み: 〆切8月10日 定員になり次第〆切   

参加費: 大人2000円、中高生1500円、小学生1000円、未就学児無料  ※昼食弁当代含む
定員:40人

特記事項: 
1 台風、大雨が予想され、イベント中止の場合は8月20日昼までにホームページへ掲載いたします。
2 長靴、タオル、帽子、水筒、種(交換分がある方のみ)のご用意をお願いします。
3 当日体調の悪い方は、ご参加をご遠慮ください。
4 新型コロナ感染対策として、受付時に検温、消毒をお願いいたします。
5 大声での会話はお控えください。